お悩みから探す

幅広いお悩みを、その方にとってベストな方法で、できるだけ早く解消することが美容治療の基本です。

シミ・くすみ、美白

メラニン色素が肌に沈着してできる薄茶色から濃褐色のシミは、紫外線や老化、ホルモンバランスの乱れ、遺伝的要素など様々な原因や症状によって生じ、それにより治療法が変わってきます。

紫外線の影響から現れる老人性色素斑、炎症性色素沈着、肝斑、ソバカス、イボの一種である脂漏性角化症、強い日焼けによる花弁状色素斑などに分けられますが、複数の種類のシミが混在しているケースも多く、厳しいトレーニングを積んだ専門医でなければその区別をつけるのは容易ではありません。そして、それぞれのシミの種類を正確に診断した上でなければ適切な治療が行えないため、シミ治療を美容皮膚科で受ける際にも専門医の診察を受けることが不可欠なのです。

当クリニックでは、数千例の実績を基に進化させた最新の治療法を使うことで、これまで消すことが難しかったシミも効果的に解消しています。特定の部分や全体、そしてより高い効果を望まれる場合など、ご希望に合わせてきめ細かいメニューをご提案しています。

また、当クリニックではまだほとんどの美容皮膚科にはないシミ撮影器を導入し、施術前と施術後の変化を客観的にご確認いただき、継続治療を受けた際のデータを全て保存してご覧いただいています。

治療方法

体の内側から肌を美しくする内服薬の服用や点滴・注射
内服・・・トラネキサム酸 ビタミン剤(L-システイン、ビタミンC、ビタミンE)
注射・点滴・・・プラセンタ注射 高濃度ビタミンC点滴※
光治療やレーザーなど美白に効果のある機器を用いた治療
光治療・・・ライムライト アキュチップ
レーザー治療・・・レーザートーニング
エレクトロポレーション・・・スプリング

シワ・たるみ、リフトアップ

小ジワや二重あご、ほうれい線、まぶたの重さなど、皮膚のちょっとしたたるみがお顔の印象を大きく変えてしまうことは多いものです。小ジワであればピーリングやエレクトロポレーションでかなり解消できますし、深いシワにはヒアルロン酸やボトックスといった施術が一般的です。

そして最近、効率よくリフトアップできるポイントにヒアルロン酸を注入してお肌を立体的に持ち上げ、ボトックスで表情筋のバランスを整えるビスタシェイプという治療が登場しました。これは皮膚や筋肉、腱などの位置や働きを熟知している皮膚科専門医が行うと、お顔全体を自然にリフトアップさせることが可能な治療です。

当クリニックで行っているシワ・たるみ治療は、マイルドなアンチエイジングが中心ですが、このビスタシェイプは5歳若返るリフトアップとして人気を集めています。

治療方法

美肌に効果のある外用薬の塗布
体の内側から肌を美しくする内服薬の服用や点滴・注射
内服・・・トラネキサム酸 ビタミン剤(L-システイン、ビタミンC、ビタミンE)
注射・点滴・・・プラセンタ注射 高濃度ビタミンC点滴※
レーザーなど美肌に効果のある機器を用いた治療
レーザー治療・・・レーザートーニング
エレクトロポレーション・・・スプリング

毛穴の開き、黒ずみ

肌のキメが荒くなると毛穴が目立つようになりますし、ターンオーバーが乱れて老廃物がうまく排出されないと毛穴が黒ずみ、肌の色がくすんで見えてきます。

当クリニックでは、毛穴の開きや黒ずみといったお悩みに対して、サリチル酸マクロゴールによるマイルドなピーリングを基本に、レーザートーニングでの肌質改善とくすみ解消、エレクトロポレーションの効果的なイオン導入、外用薬や内服薬で有効成分を補うなど、お好みやご希望に合わせた幅広いメニューをご用意しています。

治療方法

レーザーなど美肌に効果のある機器を用いた治療
レーザー治療・・・レーザートーニング
エレクトロポレーション・・・スプリング
美肌に効果のある外用薬の塗布
体の内側から肌を美しくする内服薬の服用や点滴・注射
内服・・・トラネキサム酸 ビタミン剤(L-システイン、ビタミンC、ビタミンE)
注射・点滴・・・プラセンタ注射 高濃度ビタミンC点滴※

ニキビ・ニキビ痕

ニキビによる毛穴の黒ずみや開き、ニキビ痕の赤みや色素沈着を効果的に解消できる自費の美容皮膚科治療も行っています。また、肌質改善でニキビができにくい肌に導く治療も行っています。

ニキビ治療と毛穴の黒ずみ治療には、ピーリング・スプリングによるイオン導入 トレチノインの塗布が特に有効です。毛穴の開きやニキビ痕の赤み、色素沈着の解消と肌質改善には、レーザートーニングとトレチノイン塗布をおすすめしています。

治療方法

体の内側から美白と肌を美しくする内服薬の服用や点滴・注射
内服・・・トラネキサム酸 ビタミン剤(L-システイン、ビタミンC、ビタミンE)
注射・点滴・・・プラセンタ注射 高濃度ビタミンC点滴※
レーザーなど美肌に効果のある機器を用いた治療
レーザー治療・・・レーザートーニング
エレクトロポレーション・・・スプリング

ホクロ、イボ

ホクロやイボはごく稀に悪性のものがあるため、正確な診断が不可欠です。見極めができないまま治療を行ってしまうと、患部が拡大してしまう傾向があり、とても危険なのです。また、ホクロやイボによって適した治療法は異なります。特にイボの場合、合わない治療を繰り返して何度も同じところにできてしまうケースもよくあります。

当クリニックでは、できる範囲の治療は保険で行っていますので、まずはご相談ください。

また、院長は皮膚科専門医ですが形成外科の研鑽も積んできており、形成外科手術も千例ほど経験していることから、ホクロやイボに関してできるだけ痕を残さない手術も積極的に行っています。液体窒素で凍らせる治療では効果のないイボに関しては、内服薬や塗り薬を併用する治療でイボを小さくし、残った部分をイボはぎ法という手術できれいに治すことも可能です。

治療方法

手術
  • イボはぎ法
  • 電気凝固法
  • ホクロ除去手術

イボ・ホクロ手術についてはこちら

小顔

顔が大きく見えてしまうのは、歯を咬み締める筋肉である咬筋が過剰に発達してしまうことで、輪郭やフェイスラインが膨らむことが原因になっていることが多くなっています。歯を必要以上に咬み締めてしまう方はとても多く、顎関節症や奥歯の擦り減りなどの原因にもなっています。この咬筋の働きを抑制・麻痺させることで、輪郭やフェイルラインをシャープに整え、小顔効果をもたらすのがボトックス・ゼオミン注射です。

ボトックス・ゼオミン注射は筋肉の動きを弱める作用があり、半年程度その効果が持続します。切開を行わないため傷痕が残るリスクがありませんし、ダウンタイムもほとんどありません。

また、最新の美容メニューであるビスタシェイプでは、リフトアップと小顔の効果を同時に実現できます。効率よくリフトアップできるポイントにヒアルロン酸を注入してお肌を立体的に持ち上げボトックスで表情筋のバランスを整えるとともに、咬筋の働きを抑えることでトータルなアンチエイジング効果をもたらします。

治療方法

ビスタシェイプ

ヒアルロン酸とボトックスを組み合わせた注入

ワキガ・多汗症

ワキガと腋窩(ワキ)の多汗症は異なる病気ですが、共にボトックス注射が効果を発揮します。外用薬等で効果がなくあきらめている患者様も、まずはご相談ください。
当院では厚労省が承認しているボトックスビスタを使用しており、ボトックス注射は怖いと感じておられる患者様でも、リスクを最小限に抑えて安心して治療を受けていただけます。

治療方法

ボトックス注射